8月に入り、1週間が過ぎようとしています。
今年も折り返し地点を1ヶ月過ぎました。
そんな中、8月の住宅ローン金利はまた下落しました。
代表的な住宅ローン商品「フラット35」の金利を見てみると、
5年ぶりの低い水準となっています。
住宅版エコポイント、更に贈与税の非課税枠の拡大や
住宅ローン減税の拡充など含め、今年は本当に住宅取得には良い環境です。
住宅取得をお考えのお客様、
今年もあと残り5ヶ月弱。
早急に再度将来設計のご検討を。。
◆住宅版エコポイント (今年12月31日までに着工した物件) 延長する方針
対象は環境に配慮した新築と改修工事。
新築 ・・・ 所定の省エネ基準を満たす住宅 30万ポイント
改修 ・・・ 窓、壁、屋根、天井、床、バリアフリー工事に対し、
改修規模に応じて、最大30万ポイント
◆住宅ローン減税
所得税・住民税の控除が、10年間で最大で合計600万円
◆住宅建築に関わる贈与税の非課税枠拡大
基本・・・110万円までの贈与は無税
H22年末までは+1500万円まで拡大
H23年は+1000万円まで拡大
(住宅新築と増改築のために、両親、祖父母から贈与された場合)
◆フラット35Sの金利優遇 (今年12月30日申し込み分まで)
長期の固定金利の住宅ローン「フラット35S」について、
当初の10年間は、適用金利から1%優遇。
(参考;2010/8月 21年以上の金利 2.23% → 1.23%
2000万円を35年で借りると、200万円程度利息が軽減されます)
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