以前「住宅エコポイント」、「フラット35Sの金利優遇」についてお話しさせて頂きましたが(コチラ)、政府は8月30日、追加経済対策の基本方針を発表し、その対策の中に消費の基盤づくりとして、時限措置である「住宅エコポイント」と「フラット35S」の期間延長が盛り込まれました。
国土交通省が8月27日に発表した来年度予算の概算要求にも加えられており延長はほぼ確実で、フラット35Sに関しては、現行2010年12月末までのところを、2012年3月末(2011年度末)まで1年3カ月延長しようとしています。
住宅エコポイントに関しては2010年12月末までとしていた期限を1年間延長し、同時に、環境に配慮した新築やリフォームと合わせて設置する高効率給湯器やソーラーシステム、節水型便器などもポイントの発行対象に加える予定です。
この対策には、住宅投資の活性化において、優良な新築住宅や中古住宅の購入、リフォームなどに対する支援の拡充が盛り込まれてあり、住宅・建築物の省エネ化を加速させることで住宅市場の活性化につなげ、現在、景気刺激策として一定の成果を出し、申請戸数・件数の勢いが加速している住宅エコポイントとフラット35Sを延長・拡充することで、成長戦略の実現を図ろうという狙いです。
お客様にとってとても有益であり、
住宅市場が活性化し、
さらに地球の環境問題へも貢献できるこの対策の延長、喜ばしいですねっ。