老後も新たに新築住宅の取得や中古住宅購入+リフォームが可能です。

子どもたちも無事巣立ち、夫婦2人で過ごす家に住み替えたい。ただ老後の事を考えると、無理な支払はしたくない・・・

![]()
・家族構成:夫(53歳)・妻(54歳)
・世帯年収:600万円
![]()
若くして購入した現在のマイホームは、予算の関係から不便な立地にあり、老朽化が進んでいる上、バリアフリーにもなっていない。
子どもたちも就職・結婚し、夫婦2人での生活となった今、老後に備えて利便性が高い場所でバリアフリーを考慮した住まいに
住み替えしたいが、退職後の生活資金を考えると、あまり無理な出費はしたくないし・・・。
老後を考え、無理な支出を抑えるためには、新しく取得する住居の総費用を抑える事が最も有効な手段となります。
仮に、現在の持ち家の売却額を1,200万円とすると、Under2000を使って2,000万円以内での新住居取得が可能であれば、
800万円の予算をどう作るかがポイントとなります。この800万円を借り入れした場合(金利:2.625%、返済期間:10年 の場合)、
月々の返済額が75,871円となり、世帯年収から考えますと無理のない返済額となります。ただ、退職年齢を60歳とした場合、
10年間の返済期間では、完済を待たずに退職となってしまう為、退職金での残債の返済が必要となってしまい、
老後の生活に多少の不安が残ります。しかしながら、「住宅借入金等特別控除(住宅ローン控除)」や
「マイホームの買換え等の場合の譲渡損失の損益通算及び繰越控除の特例」等を活用し、控除された税金を繰上げ返済に充てる事で、
返済期間を短縮でき、退職時までの完済が可能となる場合があります。
Under2000では、提携税理士・FPより、お客様が上記控除の対象となるかどうかや、退職時までの返済計画等をご提案し、
トータル的なサポートを致します。
マイホームの取得手段については、前述のケースと同様、ニーズに応じて3通りの方法がございます。
ご要望を伺いながらお客様に合う方法をご提案いたします。

![]()
建築費を考慮しながら、予算に合った土地探しをアドバイス致します。
相場を考慮したり、都市計画法をうまく活用する方法などを駆使して、お客様のご要望も踏まえた土地探しのサポートと、
設計業務と施工業務を一式で行う無駄な経費をかけない建築で、トータル2,000万円以下でのご提案を目指します。

![]()
建物にかける費用をリフォームという形で圧縮し、希望の地域での土地取得を優先する方法です。 仮に1,200万円で中古住宅の取得が出来た場合、800万円をリフォーム費用に充てる事ができ、800万円のリフォームとなれば、 壁紙の貼り替えや水廻りの新設、外壁の塗り替え、大規模でない間取りの変更など、かなりの手直しが出来ます。