
提携している不動産業者にお客様のご要望を伝え、物件を探してもらう事が可能です。
また、購入コンシェルジュとしてお客様と同行し、プロの視点からアドバイスも可能です。
お気軽にご相談下さい。
中古マンションの購入においては、宅地建物取引業者が売主の場合には、
最低2年間は瑕疵(かし)担保責任を負わなければなりません。
「瑕疵担保責任を負わない」とする特約や、2年未満の特約は無効とされ、
民法の原則が適用される事になります。
また、売主が知っていたのに隠していたような瑕疵については、いかなる特約を
していたとしても、売主はその責任を逃れる事ができません。
利用できます。銀行融資の場合は、「住宅ローン」と「リフォームローン」を
併用していただく事になります。
住宅金融支援機構<「住宅ローン」フラット35 >の場合は、平成8年10月以降に
事業承認した住宅金融支援機構融資付き分譲マンションで、
機構の定める耐久性基準に適合した築10年未満のマンション以外においては、
適合証明を提出する事で、新築住宅を購入される場合と同様の融資条件で
ご利用いただくことが出来ます。
しかし、こちらはリフォームローンは扱っておりません。
一般的に、リフォームとは老朽化した建物を当初の性能に戻す事です。
いわゆる改装です。
リノベーションとは、今あるものを生まれ変わらせる事であり、修復・改善・改修し、
建物を初期性能以上の新たな付加価値をもって再生させる事です。
建物の用途変更を含め、工事の規模も大きくなります。
新築では手が届かない利便性の良い立地エリアでも、中古なら手に入れる事も
可能ですが、そのままでは現代のライフスタイルと合わない部分もあります。
そこで、リノベーションが盛んになってきたと考えられます。
また、昔からの「新しいもの=価値がある」という文化が徐々に衰退し、
古い物を大切にする文化や地球に優しい環境づくりへの意識の高まりも背景にあります。
20代から30代にかけての若い世代の人たちに、中古住宅を購入し、
オリジナルな居住空間を求める傾向が強くなってきている事も挙げられます。
工事の内容にもよりますが、全面的なリノベーションの場合、
着工からお引渡しまで約1ヵ月半から2ヵ月はかかると考えてください。
また、実際の工事期間とは別に、工事契約後の管理組合への届出・承認までの期間も
考慮の必要があります。
コンシェルジュとは、もともとはフランス語で、「門番」「守衛」を意味します。
現在では、ホテルにおいて泊り客の求めに応じ、館内の案内や街の地理案内、
交通機関・観劇の切符手配や紹介などをする係のことをコンシェルジュと呼びます。
Y.Tデザインでは、お客様の求めに応じて、物件の経年劣化具合の診断や
不良物件の見極め、リフォームの可能範囲の判定、
見積りの妥当性など、お客様ご自身ではなかなか難しい判断を、
その道のプロとしてサポートするサービスを「コンシェルジュ」と呼んでいます。
はい、出来ます。建築士がお客様のご要望を確認し、希望のリノベーションが出来る
物件探しから施工まで、ワンストップでお手伝いしております。お気軽にご相談下さい。
